2012年度活動報告

 

近畿手話サークルフォーラムin和歌山(2013.03.31)

近畿手話サークルフォーラムin和歌山(2013.03.31)
 
3月31日(日)、和歌山市ビッグ愛で第23回近畿手話サークルフォーラムが開催された。
午前中のパネルディスカッションでは三人のろうの方をパネラーに迎え、コーディネーターの進行で「手話サークルの今昔物語」というテーマでお話しいただいた。
当日お手伝い頂いた要員の方々、又、実行委員会の皆さま、本当にありがとうございました。
 

耳の日記念の集い(2013.3.17)

耳の日記念の集い(2013.3.17)
 
第32回耳の日記念のつどいが、3月17日、日高川町立川辺西小学校の体育館にて、371名が集い、盛大に開催された。
第一部は、主催者のあいさつから始まり、日高振興局健康福祉部長の野尻孝子氏と日高川町長の玉置俊久氏より御祝辞をいただいたのち、地元実行委員の藤原博江氏が発表をした「耳の日アピール2013」が満場一致で採択された。
第二部は今回の目玉であった、砂田アトム氏をお迎えし、「アトムから見た手話の世界」をテーマにユーモアをまじえて講演をいただいた。手話関係者によると、「へぇ~そうなんだ!もっと勉強せなあかんな!と反省の連続でした。」との声も。
その後、地元の手話サークルひまわりの手話ダンス「上を向いて歩こう」と実行委員会の「そんなこんな話です ~この手話伝わってる?~」が上演された。
恒例の大福引後に引継式をし、幕を閉じた。
 

2012年度近畿ろうあ連盟幹部研修会(2013.01.26~27)

2012年度近畿ろうあ連盟幹部研修会(2013.01.26~27)
 
2013年1月26日~27日にかけて、京都アスニーにて標記の集会が行われた。
1日目は「情報・コミュニケーション法及び手話言語法の制定に向けて」の取組みについて、全日本ろうあ連盟情報・コミュニケーション委員長の中橋道紀氏より、お話をいただいた。
それから石野理事長、松本理事、西滝理事から全日本ろうあ連盟の取組みの近況報告がなされた。
2日目は、「情報・コミュニケーション法」と「防災ネットワーク」の分科会に分かれて議論した。
幹部研修会の他に26日の午前に近畿地区代表者協議会と27日の午後に全日本ろうあ連盟近畿地区選出評議員会も開催された。
 

新春のつどい(2013.01.20)

新春のつどい(2013.01.20)
 
当協会の行事の一つである「新春のつどい」が、紀南ブロックの協力の下で、「紀州・白浜温泉むさし」にて行われ、40名弱が集まった。
色んなゲームをして、当たった人が「10㌔の米」「5㌔の米」「商品券」という豪華な景品をもらえるということで、たいへん盛り上がった。
また、仲間と一緒に酒を交わし、今後の活動への深い絆が結ばれた。
 

新年会(2013.01.11)

新年会(2013.01.11)
 
去年に引き続き、2013年1月11日、県庁と当協会の有志による新年会を和歌山駅前の居酒屋にて行い、30名の参加者が集まった。もちろん、コミュニケーション手段は、ほとんど手話!
お互いにこれまでの仕事上での顔を捨てて、気楽に自由に語り合い、プライペートの話もした。
夏にビアガーデンでもやろう!と約束してしまうくらい楽しい時間を過ごせた。
 
※冒頭挨拶は、宮腰障害福祉課長 もちろん、手話で!!(左写真)
 

衆議院議員総選挙手話付ビデオ集会

衆議院議員総選挙手話付ビデオ集会
 
2012年12月10日から15日にかけて、12月16日の衆議院議員総選挙にむけて、政見放送手話付ビデオ集会を県下7カ所にて行った。参加者からは「言葉の意味、新しい手話表現に関心を持った」との声を寄せられた。
 

夢・ふれ愛・心のつながり(2012.12.02)

夢・ふれ愛・心のつながり(2012.12.02)
 
2012年12月2日、和歌山市ふれ愛センターにて標記の集会が行われ、約70名の参加者が集まり、「人生と悠久の手話」をテーマに元兵庫県聴覚障害者協会理事の今泉友幸氏に講演をいただいた。
自分の生い立ちの中で苦労したことや手話表現の語源などをユニークに話され、参加者たちから「楽しく勉強させていただいた」との声を寄せられた。
 

県障害福祉課との懇談会(2012.11.30)

県障害福祉課との懇談会(2012.11.30)
 
和歌山県障害福祉課との懇談会を2012年11月30日の夜、和歌山市ふれ愛センターにて行った。
・ろう講師拡大取組みについて
・手話通訳士の就職拡大について
・事務所移転について
・情報センターについて
・災害について
を中心に語り合った。
障害福祉課からもアドバイスをいただき、参考になった。
 

第3回理事会(2012.11.18)

第3回理事会(2012.11.18)
 
2012年11月18日、新宮市福祉センターにて10時から17時まで、2012年度第3回理事会を開催した。
議事内容は以下のとおり。
・各専門部の中間報告の件
・講師派遣の概要(基準)の件
・第32回耳の日記念のつどいの件
他…多数
 
※前夜、地元の役員との交流会も行った。
 

幹部研修会(2012.11.11)

幹部研修会(2012.11.11)
 
2012年11月11日の午後、和歌山市ふれ愛センターにて幹部研修会を以下のとおり、執り行った。
・情報提供施設ができるまでの取組み
・千葉県ろうあ重複施設をつくる会
講師は、和歌山県出身の社会福祉法人千葉県聴覚障害者協会会長の植野圭哉氏。
会議を効率的にすることと、小さな協会でもできることのヒントを分かりやすく説明してくれた。
当協会では、ろう高齢者向けのサロンが始まり、またろう重複障害者向けのサロンも計画をしており、いずれは事業として設けたいと計画中。
 
※午前中は各郡市聴覚障害者協会役員との懇談会を行った。
 

臨時総会(2012.09.30)

臨時総会(2012.09.30)
 
2012年9月30日に和歌山市ふれ愛センターにて臨時総会を行った。6月17日に就任した会長が専従職員を兼ねているため、法人運営上の関係で、役員報酬についての承認を得るためである。
この日は台風で、交通機関が一部マヒしていたにも関わらず、多くの出席をいただき、無事に採択された。
 

第25回和歌山県手話通訳問題研究集会(2012.09.16)

第25回和歌山県手話通訳問題研究集会(2012.09.16)
 
2012年9月16日、田辺市民総合センターにて行われ、100名が参加した。
「台風12号、その時、私は!?」をテーマにそれぞれの立場から話された。
その後に第1分科会『この「言葉」手話にどう置き換える?』、第2分科会『みんなが楽しめる手話サークル』、第3分科会『新しい手話を学びましょう』があり、どれも盛大に盛り上がった。
2013年度は和歌山市です。
 

第62回近畿ろうあ者大会(2012.09.09)

第62回近畿ろうあ者大会(2012.09.09)
 
去る、2012年9月9日、和歌山市民会館にて標記の集会が無事に開催された。
式典で和歌山県障害福祉課長の宮腰さんが、知事からの祝辞を完全に手話で代読されたことに、400名に上る参加者が感動した。
それからプロダンサーの「ハンドサイン」によるダンス。また手話を取り入れたダンスも披露してくれた。また、参加者と一緒に簡単なダンスも行い、「ああ運動不足だわ」「楽しいね」「ダンス習おうかな」と会場が賑やかになった。
2013年の近畿ろうあ者大会は京都です。
 
※下左 手話で知事の代読を述べる宮腰障害福祉課長
 下中 吉見照子氏への感謝状を贈呈
 下右 今大会の目玉「ハンドサイン」
 

『2015 紀の国わかやま大会(国体)へのバレー選手のよびかけ』

『2015 紀の国わかやま大会(国体)へのバレー選手のよびかけ』
 

 2015年10月24日~26日、第15回全国障害者スポーツ大会が和歌山にて開催されます。

行政の支援を受けて、当協会はバレー競技への選手としての参加の呼びかけを行っています。

条件としては以下のとおりです。

・聴覚障害者手帳を有する方

・和歌山県在住の方

・年齢は制限なし(老若男女)

・未経験者の方でも歓迎

・練習に参加できる方(月に1~2回のペースで平日の夜間)

 

 行政より依頼された監督とコーチの下で練習をしています。

 現在、男性4名 女性8名です。せめて、男性チームと女性チームも10名以上になるよう呼びかけています。

 詳しいことのお問い合わせは、「問い合わせメール」やFAXおよび電話でも結構です。

 お待ちしております。
 

『第33回近畿ろうあ高齢者研修会が高野山で開催された』

『第33回近畿ろうあ高齢者研修会が高野山で開催された』
 
 2012年8月25日~26日、1200年の歴史があり、また世界遺産でもある高野山の「南院」にて標記のとおり行われ、104名の参加者が高野山で楽しんだ。
 1日目(25日)は、法話「弘法大師の教えから見た これからの社会福祉」のテーマを内海照隆氏に講演していただいた。
 それから講演の内容に基づいて、パネラーとして各府県高齢部長、助言者として内海照隆、コーディネーターとして福田会長が舞台に上がり、パネルディスカッションが行われた。
 2日目(26日)は、第2回近畿ろうあ高齢者スポーツ大会(グラウンドゴルフ、ゲードボール)が行われ、高齢者とは思えない高度な技術で選手同士が最後まで楽しく競技した。
 

『当協会 2012年度第2回理事会が中紀ブロックで行われた』

『当協会 2012年度第2回理事会が中紀ブロックで行われた』
 
 2012年8月19日(日)、御坊市保健センターにて執り行った。
6月に就任した福田会長の方針「団結と平等」の一環として、従来のやり方(和歌山市で開催)ではなく、県下の各地域で開催(輪番)と地元協会と交流会を行おうという話から、今回は中紀ブロック(御坊市保健センター)で開催した。また、前夜(8月18日(土))、御坊市内の居酒屋で交流会を行った。(左写真)
 日高郡聴覚障害者協会と御坊市聴覚障害者協会よりご協力を得て、会議会場と交流会まで用意していただいた。本当に団結という気持ちがわいてきて 皆 感無量であったのではないかと感じた。地元協会には、本当にありがとうございました。
 今回は、理事会を行う前に いつもお世話になっている内藤会計事務所の島本先生を招いて、「会計表の見方と意味、これから」をテーマに、朝9時半から11時まで説明会と質疑を行った。理事の皆さんは「へぇー?厳しいな。」「知らなかった」「こういう見方もあるんだ」など納得した部分もあったものの、地元の会員や代議員への説明や周知を行えるよう、各自でも勉強する必要があると確認した。
その後 16時半まで理事会の議事を次のとおり行った。
・各委員会の取り組みと方向性の確認の件
・特典の運営の件
・特別会員制度の件
・役員報酬の承認の件
第62回近畿ろうあ者大会の件
他、多数
 
次回の理事会(11月19日)の開催地は紀南ブロック(会場は未定)です。前夜の交流会も行う予定です。
 

『第24回ろう教育を考える全国討論集会へ参加』

『第24回ろう教育を考える全国討論集会へ参加』
 
 2012年8月3日から5日、北海道札幌市にある「道民活動センター」と「かでる2・7」の会場にて標記の集会が行われ、約400名(和歌山からは5名)が参加し、理事会、総会、記念講演と分科会および基礎講座が行われた。
■記念講演「改正障害者基本法第3条をどう活かすか」
 田中眞也氏(日本言語政策学会前会長・手話言語法制定推進研究会オブザーバー)
■分科会及び基礎講座
・諸外国における人工内耳装用児の言語発達と教育の現況
・手話と日本語 -難聴児・ろう児の学ぶ力-
・中・高等教育
・手話言語法を今後のろう教育に活かすために
・難聴学級
・ろう重複障害教育
・身体表現
・北海道における聴覚障害者教職員の歴史
 
 討論がまとまらないまま終わった場面がみられたが、「未来のろう教育へ」のために-と、いろんな立場の方々が日頃から熱心に取り組んでおられていることが伝わった集会だった。
 当協会事務局長の櫻井貴浩(和歌山聴覚障害教育を語る会事務局長)は、特定非営利活動法人ろう教育を考える全国協議会の理事として理事会に出席した。
 来年は、長崎県です。(2013年8月2日~4日)
 

『第42回近畿ろうあ女性フォーラムが開催された』

『第42回近畿ろうあ女性フォーラムが開催された』
 
 去る、2012年7月15日(日)、大阪市北区民センターにて標記の集会が行われ、和歌山からは12名が参加した。(全体参加数=約220名)
 第1分科会から第5分科会まであり、これまでの一年間の活動報告と、これからの取り組み内容に対して、いろんな意見をまとめた。
 和歌山からの発表者として、櫻井寿代さんが労働について発言した。労働に関する様々な問題について他の参加者からも共通意見や解決方法などのヒントをいただいた。
 

『ろう学校との懇談会を開催』(2012.06.29)

『ろう学校との懇談会を開催』(2012.06.29)
 

2012年6月29日(金)、18時半から20時過ぎまで、和歌山市中央コミュニティセンターでろう学校との懇談会を行った。

情報交換を中心に毎年この時期に開かれ、今回はろう学校からの参加数がいつもより多かった。

■手話について

・ろう子供たちにどのように手話を教えているのか。

・手話検定への多くの参加を。

・読み書きの力を伸ばすためには。

■学生会員制度について

・当協会が学生会員制度を設けたことの紹介。

・会員拡大の協力

■電子黒板の活用について

・ろう教育現場における電子黒板の役割。

のテーマでざっくばらんに語り合った。
 

『移行成立記念・創立65周年記念パーティーを開催』(2012.06.17)

『移行成立記念・創立65周年記念パーティーを開催』(2012.06.17)
 

2012年6月17日(日)、社員総会後にプラザホープにて上記パーティーを開催し、約40名の参加者が集った。

参加者の世代をみますとほとんど60代以上が多く、懐かしい写真を映したとき、参加者がスクリーンに近寄って「これは私の!」「若い!」「かっこよすぎる!」「あっ○○さんのね!活動すごかった人!もう亡くなったけどね…」と懐かしく飛び交う会話が長く続いた。

昔 苦労したことや 昔の和歌山の風景を語らい、最後に年配の方々から若い人たちに「協会のために頑張ってほしい」、ベテラン役員に「若い役員の面倒をよくみてよ!頼むよ」等などエールが送られ、温かい空気に包まれた。
 

『11代目会長に福田美枝子が就任』(2012.06.17)

『11代目会長に福田美枝子が就任』(2012.06.17)
 

2012年6月17日(日)の社員総会で役員改選を行い、当選した役員が集まり、体制を審議した。

14年間務めてこられた10代目会長の馬場正義は副会長に就任され、11代目会長には福田美枝子が就任し、それと同時に他の役員の体制も決まった。

 

※新体制は、「役員・組織図・定款」の方に紹介しています。
 また福田新会長のあいさつも会長コメントに紹介しています。
 
 

『初の社員総会を無事に終える』(2012.06.17)

『初の社員総会を無事に終える』(2012.06.17)
 

今年の4月に一般社団法人として移行成立後、初の社員総会を2012年6月17日(日)、和歌山市中央コミュニティーセンターにて行った。

今回から代議員制による社員総会となり、出席率が91%という高いものとなった。

代議員でない一般会員の方々も傍聴人として大勢参加していただいた。これは移行成立後の初の総会なので高い興味をもっていただいたものと考えている。

全議案に対して承認を得て採択され、役員改選を含む社員総会を無事に終えた。
 

『第60回全国ろうあ者大会が歴史を塗り替えた』(2012.06.06~10)

『第60回全国ろうあ者大会が歴史を塗り替えた』(2012.06.06~10)
 

2012年6月6日~10日、京都市で第60回全国ろうあ者大会が開かれ、これまでにない5千人を超す参加者が集まり、歴史を塗り替える大きな大会となった。

和歌山からもこれまでにない64名もの人が参加した。

6月8日、9日に行われた、第63回財団法人全日本ろうあ連盟評議員会では、全議題が賛成・承認を得て採択された。

併せて役員改選が行われ、和歌山からは櫻井事務局長が2期続けて議長に立候補し、トップで当選となった。

来年の開催地は山形県。

 

※2024年の開催地は和歌山です!

 

「夢・ふれ愛・心のつながり」事業を開催実施(2012.05.20)

「夢・ふれ愛・心のつながり」事業を開催実施(2012.05.20)
 
「夢・ふれ愛・心のつながり」事業の講演が、5月20日(日)に、午後1時半よりふれ愛センターにて開かれました。
「よもやま手話(はなし)」のテーマで、元手話研修センターの講師でもあった中西久美子氏を迎え、講師としての自身のことや「手話」に対することなど、ユーモアを交えた講演で楽しませてくれました。
参加数も当初の予想をはるかに上回り、82人の参加者が集ってくれました。
最後は、手話クイズでしめくりました。
 

『第39回近畿ろうあ者体育大会に参加した選手が奮闘」』(05.12~13)

『第39回近畿ろうあ者体育大会に参加した選手が奮闘」』(05.12~13)
 

2012年5月12日から13日にかけて、滋賀県にて表記の大会が行われました。 

和歌山からは、野球部とボウリング部が参加し、次のとおりの成績をおさめました。 

 野球部 三位  敢闘賞 合田選手 

 ボウリング部 男子団体戦、女子団体戦とも三位  個人戦 数見順子選手 三位

おめでとうございます! 

 

来年は大阪が開催地です。今回の成績よりも上位を目指して練習に励んでください。 

 
再来年(2014年)の開催地は和歌山です。
 

近畿地区代表者協議会が行われた(2012.04.29)

近畿地区代表者協議会が行われた(2012.04.29)
 

2012年4月29日、13時から17時まで、大阪ろうあ会館で近畿各府県協会三役レベル以上の役員が集まって近畿ろうあ連盟に関する会議を行った。

和歌山からは馬場会長、福田副会長、西会計部長、櫻井事務局長が出席した。

近畿ろうあ連盟本部役員として、福田手話対策部長、愛瀬体育部長、藤本高齢部長も出席し、協議会の議長は櫻井事務局長が務めた。

主な審議内容は、次のとおりです。

・2011年度活動報告と決算報告、2012年度活動方針・予算などの審議

・今後の全国ろうあ者大会と全国ろうあ者体育大会の開催地の確認

・2012年度、2013年度の役員体制の確認
 

一般社団法人への移行成立後 最初の理事会を実施

一般社団法人への移行成立後 最初の理事会を実施
 
2012415日(日)、和歌山市ふれ愛センターにて、2012年度第1回(通算85回)理事会を開催した。

今回の理事会は議題が多い中で、617日に開催する社員総会を前に、各ブロックからの代議員の選出の方法に認識のずれがあったことが判明したため、改めて説明した。

他に2011年度の活動報告など確認、規則などの改正すべきな部分の提起や審議をした。

最後に社団法人から一般社団法人に移行後初の理事会ということもあり、新しい協会旗を披露し、拍手で閉会した。

 

ホームページ開設と一般社団法人への移行登記が成立!(2012.04.01)

ホームページ開設と一般社団法人への移行登記が成立!(2012.04.01)
 

やっと、当会のホームページを開設致しました。

これから活用していきたいと思っていますので、皆さまからのニーズに応えるよう努力してまいります。

また、4月1日、一般社団法人和歌山県聴覚障害者協会への移行登記が成立と、和歌山地方法務局より連絡をいただきました。

これらは、ひとえに皆さまからの温かいご支援とご協力の賜物と感謝いたします。

 今後も当会のこと、どうぞよろしくお願い致します。

                               役員一同

 

「分かりやすい手話言語法とは?」の講演会を開催実施(2012.04.01)

「分かりやすい手話言語法とは?」の講演会を開催実施(2012.04.01)
 

現在、『手話言語法』のパンフ普及運動を行なっている。そのなかで、「内容をもっと知りたい」とのニーズを受け、当協会女性部が企画をたて、201241日、和歌山市ふれ愛センターで「分かりやすい手話言語法とは?」の講演会を行った。

 

当日は30名余の参加者が集まり、(財)全日本ろうあ連盟理事(手話通訳対策部長)の松本正志氏から、パンフの内容と海外の状況について分かりやすく説明していただいた。

「我々が今 手話通訳者派遣・設置の拡大運動に苦労しているのは、日本に『手話言語法』という法律がないからだ。我々は『手話言語法』を新たに作ることを目標に運動を続けなくてはならない」との説明を受け、参加者は熱く燃えた。「地元協会でも学習会を開催する!」との声もあり、意義のある講演会だった。
 

第31回耳の日記念の集いを開催実施(2012.03.18)

第31回耳の日記念の集いを開催実施(2012.03.18)
 

2012318日(日)、和歌山市民会館で第31回耳の日記念のつどいが行なわれ、400名の参加者が集まった。

式典でご祝辞をいただいた、和歌山県障害福祉課長の石塚和夫氏が全文を手話でスラスラと語られたことが、かつてない画期的なことだった。(写真:下中)

和歌山市在住の青年部の藤本周平さんが発表した、2012年へのアピールとスローガンが採択された。

また、株式会社NTTドコモ関西支社和歌山支店は、2005年から手話講習会が行われ、2008年から全国手話検定に参加し、多数の成績と手話普及運動にご協力いただいていることに対し、感謝状と副賞(手話辞典)を代理店営業部長の森本直樹氏、代理店営業担当の寺村マチ子氏に贈呈した。(写真:下左)

アトラクションでは、映画「ゆずり葉」の主演者の庄崎隆志氏が来和され、ユニークな講演と芝居で、会場は楽しい空間に包まれた。(写真:下右)

最後に、定番の大福引!チケットの番号を何回も確認する参加者。特賞は、和歌山市在住のKさん!おめでとう!

 

この会は、1981年の国際障害者年を契機として始まって、31回目を迎えた。コミュニケ-ションに問題をかかえる聴覚障害者と関係者や一般県民が直接ふれあう場、また聴覚障害者問題への認識を深めあい、解決のためにともに手を携える機会として、また社会の発展と平和に寄与することを目的として開催している。

また来年も会いましょう!(中紀ブロック)
 
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