2014年度活動報告

 

大阪地域活動支援センターとサロン会との交流会(2015.03.20)

大阪地域活動支援センターとサロン会との交流会(2015.03.20)
 

初対面の和歌山と大阪 、喜びを交歓しあいました。

 3月20日(金)に好天に恵まれた中、大阪ほほえみ会とサロン会の交流会を和歌山市あいあいセンターにて、初めて開いた。

大阪から32名、和歌山は26名(施設入所者2名)で、初対面とはいえ和歌山と大阪というお隣同士とあって友達のような感じで交流が始まり、すぐにお喋りが広がった。

 それからクイズ(間違い探し、知恵遊び、誰々当て)が始まり、昼食及び休憩の後、楽しくゲームで、盛り上がり面白くて仕様がないという雰囲気を漂わせていた。気がつくとお別れの時間が迫ってきた。「楽しかった」「逢えて嬉しかった」「また逢いましょう」と別れを惜しみながら帰られた。

 

『第34回耳の日記念のつどい』を開催(2015.03.15)

『第34回耳の日記念のつどい』を開催(2015.03.15)
 

当協会恒例のビッグイベント「第34回耳の日記念のつどい」を、3月15日(日)13時より、紀南文化会館で盛大に開催し、聴覚障害者や手話関係者、一般県民など395名が参加、ふれあいの輪を一層、広げました。

13時から始まった「第34回耳の日記念のつどい」は、第一部の式典で主催者あいさつのあと、県や田辺市のご来賓の方々からご祝辞をいただいた。

 また、地元実行委員の山田美香氏が「耳の日アピール2015」を力強く手話で発表し、参加者全員、満場一致で採択されました。感謝状贈呈式では北武尚様と村上重幸様に贈呈しました。

次の記念講演で講師の岡本かおり氏が、デフリンピックの認知を広め、出逢いに感謝など経験を基にした「手話と出逢いに感謝 ~色んな世界を知ろう~」と題したお話をいただいた。

 次は2015紀の国わかやま国体・わかやま大会イメージソング「明日へと」の手話コーラスと熊野サポーターリーダーよさこい踊り「響路」ヒップホップダンス4曲が上演され、とても好評でした。

 

手と手の和・フリマを開催(2015.03.07)

手と手の和・フリマを開催(2015.03.07)
 

3月7日の9時~13時、和歌山県身体障害者総合福祉会館駐車場にて、久しぶりに執り行った。

準備不足もあったが、スタッフのご協力のもと無事に終えることができた。このフリマの目的は、当協会の財政面への支えと、県民と聴覚障害者との触れ合う場として行っている。

 

2014年度 第4回県聴障協理事会報告(2015.02.15)

2014年度 第4回県聴障協理事会報告(2015.02.15)
 

2月15日の10時から17時まで、田辺市万呂コミュニティセンターにて、2014年度第4回理事会が開催され、会長が議長をつとめ進行を行ないました。

主な審議事項は以下のとおり。

・2015年度行事の審議の件

・2015年度予算書の件

・手話言語法・条例への取組みの件

・会員規則の見直しの件

・和歌山ろうあ施設準備委員会の今後の取組みの件

・記念碑への寄付状況の件

 

2014年度近畿ろうあ連盟幹部研修会 (2015.1.24~25)

2014年度近畿ろうあ連盟幹部研修会 (2015.1.24~25)
 

1月24日~25日にかけて、大津市旧公会堂にて標記の集会が行われました。和歌山から14名が参加しました。

1日目は、①基調講演・シンポジウム「なぜ今、手話学校なのか」のテーマでパネラーは清田廣氏、飯泉菜穂子氏、石野富志三郎氏、中西久美子氏より、以下のようにお話をいただきました。

「現状の手話奉仕員や手話通訳者養成では聴覚障害者が望む手話通訳者を養成するには課題がある。

行政委託の週一回の講座形式では時間がかかりすぎ。手話通訳者になるには5年は必要となる。そうすると、5年学んで手話通訳者になっても、その5年で以前の手話通訳者が高齢等の理由でやめていく。実質的に手話通訳者が増えないのが現状である。

  2日目は、分科会①「手話学校について」分科会②「会員拡大
  の取組み」に分かれて議論した。
 

「2015年新春のつどい」賑わう(2015.01.18)

「2015年新春のつどい」賑わう(2015.01.18)
 

1月18日(日)午後から、180度のパノラマから海の広大な眺めを一目で見渡せる、辻井旅館(日高郡印南町)にて、「新春のつどい」を行い、かつてにない88名という大勢の参加者が集い、お酒を交わし、ゲームなどではじけた。

パノラマから広大な海を眺め、「海がきれいね」「心が温まる」など、最後には日頃の労りをお互いに励まし合う一面もうかがえた。

 

第31回近畿手話通訳問題研究討論集会in和歌山(2014.12.13~14)

第31回近畿手話通訳問題研究討論集会in和歌山(2014.12.13~14)
 
12月13日(土)~14日(日)に「第31回近畿手話通訳問題研究討論集会」が、6年ぶりに和歌山市の和歌山ビッグ愛にて開催された。
まず、全体会では手話言語法意見書の提出や手話言語条例制定に向けて、運動を進められている各府県の報告を聞き、情報交換を行なった。
 

第47回衆議院議員総選挙政見放送手話付ビデオ集会を開催(12.11)

第47回衆議院議員総選挙政見放送手話付ビデオ集会を開催(12.11)
 
 2014年12月14日の衆議院議員総選挙に係る、政見放送手話付ビデオ集会を今回は和歌山市ふれ愛センターだけでしたが、12月11日に開催した。

 聴覚障害者も有権者でありながら、手話が付いていないと、何を言っているのか分からず、どの政党あるいは立候補者に投票したらいいのか?困っていた。

だが、手話を付くと政党や立候補者の政策についての考え方を知り、どの政党や立候補に投票するか自分なりに考えることができる。

 しかし、政党や立候補によっては、手話通訳が付いていない場合があるので、その部分を主に、その場に手話通訳者を派遣し、視聴する内容(事業)です。

 他に、ある政党が政見放送に向け、ワイプに手話通訳を付けるため、映像制作関連会社に手話通訳者派遣を依頼され、当協会が窓口として初めて行った。その前に行われた知事選でも2ヵ所の放送局に手話通訳者派遣のための窓口も行った。

当協会はいずれも初めてであったが、和歌山手話通訳士協会と連携しながら円滑に進めることができた。
 

ゆめ・ふれあい・こころのつながりを開催(2014.12.07)

ゆめ・ふれあい・こころのつながりを開催(2014.12.07)
 

厳しい冷え込みの中、和歌山県の補助金を得て、手話について県民普及の一環として、12月7日(日)、和歌山市ふれ愛センターで、標記の集会を執り行い、約60名の参加者が集まった。

今回の講師は、手話通訳士、全国手話研修センター監事でもあり、元京都府舞鶴市福祉部長の薗部日出雄氏が遠方から来和していただいた。

「手話の原点を学ぼう」(起源、歴史、人権 等)のテーマでしたが、手話に関することだけではなく、人類や言語の誕生なども盛り込んで例えを活用し、歴史的、裏話も交えた内容で、とても熱い話をいただいた。
 

第1回福祉・労働フォーラム和歌山 初開催(2014.11.23)

第1回福祉・労働フォーラム和歌山 初開催(2014.11.23)
 
 11月23日(日)午後1時から、「第1回福祉・労働フォーラム和歌山」を和歌山市あいあいセンターにて、当協会として初めて開催した。参加者は24名でした。

前半の部は、「聴覚障害者のための雇用に関する制度」をテーマに手話通訳士の宮本守氏より講演をいただきました。

障害者の雇用に関する制度を分かりやすく説明されました。「障害者雇用率」とは何?達成したら終わり?達成したとしても障害種の内訳をみると、公平?不公平?と考えさせられた内容でした。後半の部は、福祉を中心とした分科会「生活の問題」、労働を中心とした「職場の問題」で、それぞれ意見を交わしました。参加者から「今回で終わりでなく、来年も開催してほしい」、「これからも続けて欲しい」と嬉しい言葉をいただきました。

 

2014年度 第3回県聴障協理事会を執り行った(2014.11.16)

2014年度 第3回県聴障協理事会を執り行った(2014.11.16)
 
 11月16日(日)、午前10時から午後5時まで、湯浅町地域福祉センターにて、2014年度第3回(通算96回)理事会を開催し、会長が議長を務め進行を行った。
 

(出席者は監事含めて=25名、委任=2名)

主な審議事項は

・各専門部、各委員会中間報告

・各専門部、各委員会より提起の件

・手話言語法・条例の取組みの件

・会員規則の見直しと審議の件

・会計の状況の件

 他にも多くの議題があったが、予定どおり5時までに全ての議題を無事に終了した。
 ※前夜、地元の会員、手話サークルと一緒に交流会を開催した。(参加数最多)
 

ふれあい人権フェスタ(2014.11.15)

ふれあい人権フェスタ(2014.11.15)
 
 人権問題について考える機会をもってもらおうと、和歌山県と県人権啓発センターの主催で、11月15日(土)10:00~16:00、和歌山ビッグホエールにて開催された。

150を超える団体等と一緒に開催するフェスタで、当協会も古着・書籍ブースや手話コーナーも行った。

様々な団体の活動展示や、相談コーナー、ステージイベント、模擬店もあり、人権問題、他の障害者が抱えている問題を知ることや考えさせられることもでき、貴重な場である。

もちろん、「聴覚障害者」と「手話」についても一般参加者とふれあうことによって、理解してもらう取組みの一環として当協会も毎年行っている。

 
 

馬場正義氏叙勲受章祝賀会(2014.11.08)

馬場正義氏叙勲受章祝賀会(2014.11.08)
 
 
 発起人代表の福田美枝子(当協会会長)のもとで、11月8日(土)11時から13時半まで、アバローム紀の国にて「馬場正義氏叙勲受章祝賀会」を開催した。
  今回の受章は、昭和46年、つまり28歳という若さで和歌山市身体障害者連盟理事と社会福祉法人和歌山県身体障害者連盟理事に就任され、現在も続けておられている。また、同連盟副会長の就任など、これまでの活躍の実績と紳士的な人柄として幅広い方々からも認められ、社会福祉功労の分野で「旭日双光章」を授章されたものです。

和歌山市聴覚障害者協会副会長の福田政和さんより、生い立ちや経歴などの説明のち、尾花和歌山市長様よりご祝辞、恩師・元ろう学校教員で担任の小林隆さんに最後の祝辞をいただいた。

正木和歌山県障害福祉課副課長様の乾杯ご発声で、会食が始まり、お酒で会場が賑やかになった。生後6カ月から今までの生い立ちのスライドショーを行ったのち、記念品を贈呈、受章者の謝辞、集合写真、そしておひらきとした。

 

グランウドゴルフ親睦地域対抗大会を開催(2014.10.19)

グランウドゴルフ親睦地域対抗大会を開催(2014.10.19)
 
当協会体育部主催、主管は橋本伊都聴覚障害者協会でグランウドゴルフ親睦地域対抗大会が10月19日(日)、かつらぎ町公園グランウドにて開催しました。参加・応援者は65名でした。3Rで対戦を楽しんだ。結果は次のとおりです。

▼団体戦………優勝チーム(橋本・伊都B)

       二位チーム(紀ノ川・岩出)

       三位チーム(橋本・和歌山市・賛助)

▼個人戦男子…優勝(若林 秀昭)

       二位(小林 靖和)

       三位(丸田 好男)

▼個人戦女子…優勝(芥川みどり)

       二位(山田美恵子)

       三位(恩地 彰子)

▼飛び賞………5位=大久保祥二・10位=川井利明・15位=松岡 登        

       ・20位=馬場正義・25位=馬場康平・30位=山東浩二

       ・B・B賞=畑中静子・B・M賞=井口直子

▼ホールインワン賞10=芥川みどり・若林秀昭・山田美恵子・瀧本忠行・垣内史郎

            藤本恵治・大畑敏紀・平スズエ・中村 肇・山本春二

▼お楽しみ賞 19位=北 武尚
 

赤い羽根共同募金の街頭共同募金運動(2014.10.1)

赤い羽根共同募金の街頭共同募金運動(2014.10.1)
 

社会福祉に役立てるための「赤い羽根共同募金運動」が、10月1日から全国一斉にスタートした。

毎年、和歌山県赤い羽根共同募金の助成金で、当協会の幹部研修会事業費や会報「きのくに新聞」機関紙事業費を賄っている。

当協会も何らかの形で協力が出来たらと思い、昨年から街頭共同募金運動に参加し、今回も10月1日の朝7時半~8時15分まで、JR和歌山駅前で当協会から8名が運動に参加した。
 

第48回全国ろうあ者体育大会in沖縄(2014.9.26~28)

第48回全国ろうあ者体育大会in沖縄(2014.9.26~28)
 

第48回全国ろうあ者体育大会が、9月27日(土)~28日(日)に沖縄県那覇市にて、開催された。

和歌山から参加した競技は、第27回ボウリング競技で、以下のとおり、成績をおさめた。

 

【団体戦】

▼男子の部/第9位(鈴木眞道・数見満・南村道雄・中村好宏)

▼女子の部/第8位(若林峯子・福田美枝子・ 数見順子)

 

個人戦】

▼男子の部

準優勝 中村好宏選手

第6位 南村道雄選手

▼女子の部

第8位 数見順子選手
 

第26回全国ろうあ高齢者大会、第5回GG大会(2014.9.24~28)

第26回全国ろうあ高齢者大会、第5回GG大会(2014.9.24~28)
 

標記大会が9月24日~28日、大阪にて行われ、全国からは約800人の参加者で賑わった。

特に第5回グランウドゴルフ競技では、和歌山勢が以下のとおり、好成績をおさめた。

【団体戦】

▼優勝/和歌山Bチーム=342点

(大畑敏紀、川井利明、箱柳しげ子、大畑節子、仙田美智子、)

▼三位/和歌山Aチーム=353点

(松岡 登、石山 譲、居澤幸生、瀧本忠行、塩路 緑)

【個人戦】

(男子の部)優勝/大久保祥二(61点:和歌山Cチーム)

(女子の部)優勝/仙田美智子(61点:和歌山Bチーム)

【表彰飛賞】

・50点/居澤幸子・60点/北武尚・70点/松岡小夜子

【ホールインワン賞】

石山譲、大久保祥二、川井利明、仙田美智子、瀧本忠行
 

第27回和歌山県手話通訳問題研究集会(2014.9.21)

第27回和歌山県手話通訳問題研究集会(2014.9.21)
 
由良町中央公民館で、9月21日に開催した。

当協会、和歌山手話通訳問題研究会、和歌山手話通訳士協会、和歌山県手話サークル連盟の主催によるもので、117名の参加者が集まった。

午前は、基調報告の後に、記念講演「手話通訳制度について考えよう ~いつでも どこでも どんなときでも~」をテーマに公益社団法人香川県聴覚障害者協会理事長(一般財団法人全日本ろうあ連盟監事)の近藤龍治氏より、お話しいただいた。ろうあ者と聞こえる者とのコミュニケーションがうまくいかず、誤解によるトラブルが多く絶えない。

その場に手話通訳者がいて、誤解が解けられたという大きな役割もある上で、ろうあ者とは、聞こえる者とは、と、お互いに生活面や常識面などを説明することが最も大事である、という話も伺えた。

午後は、第一分科会「この『ことば』手話にどう置きかえる?」、第二分科会「ひとが集まるサークル作り ~今年はクイズもあるよ~」、第三分科会「新しい手話でチャレンジ!」にそれぞれ参加した達は、手話は奥が深いな!と楽しい時間を過ごした模様だった。

 

情報交換会&減災教室を開催(2014.9.15)

情報交換会&減災教室を開催(2014.9.15)
 
 

2014年9月15日(月)の10時から16時まで、和歌山県立和歌山ろう学校にて、標記を開催し40名の参加者が集まった。

午前の部は各郡市聴覚障害者協会での災害に関する取組みの報告の後、意見交換をした。

今年の3月には、かつらぎ町の紀北青少年の家で、一泊避難所体験にろうあ者も参加した。行政側と地元の協会も体験して感じたことに対して、改善に向けて意見を出し合えたとの報告があった。

午後の部はブレインズ有限会社(委託事業者)の派遣による「減災教室」を行った。

土砂崩れ関係、津波関係、地震関係の恐ろしさ、自然災害に対する情報収集の方法などを説明していただいた。

地震に関しての死亡が多いのは、家具転倒なので転倒防止策を図ってほしい。海の近くに住んでいる方は、大きな地震が起きた時は、まず高い所に避難すること。このような日頃の災害に関する心の準備をしてほしいという話をいただいた。

最後に地震体験車に乗っての体験をし、「来年もよりよい企画をしてほしい」と参加者より声をいただき、この会を締めくくった。

 

第30回近畿ろうあヤングフスティバルin和歌山(2014.09.06)

第30回近畿ろうあヤングフスティバルin和歌山(2014.09.06)
 
 9月6日(土)和歌山県立和歌山ろう学校に於いて、第30回近畿ろうあヤングフェスティバルを行い、84人の参加者が集まった。

ヤングフェスティバルとは、近畿のろうあ青年や手話通訳者、サークル関係者が集い、相互の情報交換・交流を深めるためでもあり、初心者でも気楽に楽しく、さらにろうあ者を取り巻く問題を知り、自分の世界を広げていこうというのが目的です。

今回の「炎の挑戦ラリー」は一発で成功できるか!?ライターを一発で付ける、けん玉を一発で成功させる、輪投げ、サイコロ、サッカーなど9つのゲームを回って進行しました。それぞれのゲームのレベルが高すぎて、なかなか得点が入らなかったチームがほとんどでした。

地元から初めての参加者より「県外の方といろいろと交流することができ、本当に楽しかったです。また、こういう企画があったら、参加してみたい!」という声があったのでうれしかったです。
 これをきっかけにして近畿や全国のイベントにも参加していただいたらうれしいなと思った。
 

ろう学校との懇談会(2014.9.5)

ろう学校との懇談会(2014.9.5)
 

例年のとおり、7月にろう学校との懇談会を開催する予定だったが、大型台風の影響により、9月5日(金)に延期し、和歌山市中央コミニュティセンターにて無事に執り行うことができた。

 

ろう学校校長と当協会会長の挨拶のあと、以下のとおりテーマに基づいて話し合われた。

 

 ※9月5日(金)18時半~20時半

 

【ろう学校側のテーマ】

・2015年の国体について、卒業生達の出場種目、今の取組みについて。

・最近の卒業生の聴覚障害者協会との関わりは、どうなっていますか。

 また、どのような課題がありますか?

 

【当協会側のテーマ】

・今後とも当協会事務所で事務体験と、和歌山での就職状況について

・手話言語法、県条例について

 

2014年度第2回理事会開催(2014.8.17)

2014年度第2回理事会開催(2014.8.17)
 

真夏の8月17日(日)、紀の川市打田生涯センターにて、理事と監事も全員出席で理事会を催しました。

以下の幾多の議題に対して、議論を交わしました。

・各委員会の選出委員の承認の求めと確認の件

・会員規則の見直しと審議の件

・手話言語法・条例の取組みの件

・カレンダー販売の件(情報宣伝部)

・全国手話研修センター後援会入会の取組み担当選出の件

・和歌山ろうあ施設準備委員会の設立の件

※他に多数の議題有

 

前夜、地元(紀ノ川市、岩出市)協会の方々との交流会を実施しました。

 

淡路ふくろうの郷へGO!(2014.7.20)

淡路ふくろうの郷へGO!(2014.7.20)
 

7月20日、JR和歌山駅東口に集合して参加者30名が福祉バスに乗って発車しました。

当協会も、社会福祉法人団体を創設、施設建設(ろうあ高齢者、ろうあ重複障害者のための施設)に向けて取組もうとしています。しかし、建設と運営については知識不足なため、特別養護老人ホーム淡路ふくろうの郷を見学し、学習をしました。

長年、当協会の発展のため、多大な献身的にご活躍を頂いた大先輩の吉見ご夫婦にお会いすることができました。
 
▼下左→流しそうめんに参加 下中→▼吉見ご夫婦 下右→▼集合写真
 

県聴障協ボウリング大会(2014.7.21)

県聴障協ボウリング大会(2014.7.21)
 

7月21日(月)に標記の大会を、和歌山市インターボウル場で執り行いました。

参加者40名の皆さんは、負けず嫌いの気持ちで真剣勝負をした後、久々の仲間とともに楽しくお話した様子もうかがえました。

成績は次の通りです。

▼個人戦男子 優勝 馬場 康平

       二位 大嶋 健二

       三位 岡部 修明

▼個人戦女子 優勝 田村伊珠美

       二位 柏木 栄子

       三位 河村 武子

▼個人戦総合 五位 矢船 修司

          山口みち子

       十位 山田 算文

       BB賞 村上 重幸

          山東 紅蕾

       HG賞 田村伊珠美

          米澤 拓真

▼団体戦 優勝チーム 若林秀昭・藤岡捻也・矢船修司・山東紅蕾

     二位チーム 杉本達彦・村上重幸・大嶋健二・倉石浩二

     三位チーム 岡部修明・北武尚・米澤拓真・宮路いすず
 

夢・ふれあい・心のつながり(2014.7.6)

夢・ふれあい・心のつながり(2014.7.6)
 

7月6日に、「夢・ふれあい・心のつながり」を和歌山市の中央コミュニティにて、開催しました。手話関係者とろう者合わせて約60名が参加され、京都からお招きしました、吉田正雄さんより講演をいただきました。

『ろう者と聴者が共に楽しめる手話サークルを』というテーマで丁寧に分かりやすく、ユーモアを交えた内容でした。

吉田さんの話の中では、他の意見を押し付けたりするサークル役員とぶつかって、意見を交換のできる雰囲気に変えることができたというエピソードを語りました。

講師に「手話は誰ものか」と聞かれた参加者は、「当然(ろう者ものです)」と答えました。つまり、手話はろう者にとって、生きたコミュニケーションということを忘れないで、ろう者も負けないで先に立って教壇に立って教える、手話普及に取組んでほしいと会を締めくくりました。
 

2014年度社員総会(2014.6.22)

2014年度社員総会(2014.6.22)
 

「2014年度社員総会(代議員会)」が6月22日(日)13時から和歌山市ふれ愛センターで開かれました。議案すべてが多数で承認・可決されました。

代議員の出席者は56名(本人出席47名、委任出席9名)でした。社員総会は村上重幸理事の司会で始まり、監事の資格審査報告の後、議長に森本香織氏(紀の川市)と和田実氏(日高郡)の両氏を選出して直ちに議事に入りました。

議事は、①第1号議案/2013年度総括報告、②第2号議案/2013年度決算報告、③第3号議案/会費関連規則一部改正の件、④第4号議案/役員報酬額の承認を求める件、それぞれ担当者が説明しました。

その後、出席者に質問および意見を求め、質疑応答と採決を行ない、すべてが可決されました。

議事の合間に任期(2年)満了に伴う役員選挙が行われ、定数14名に15名の立候補があり、14名が当選。監事も2名、当選しました。

その後、報告・連絡事項では「基本方針、他」を行ない、16時半に総会を閉会しました。

 

第62回全国ろうあ者大会in長野(2014.6.12~15)

第62回全国ろうあ者大会in長野(2014.6.12~15)
 

6月12日~15日に開かれた長野県・ビッグハットにて、第62回全国ろうあ者大会が行われ、全国から2,728名の参加者が集いました。
その中で行われた評議員会では、活動報告、活動方針、決算報告、予算の他、熱い討論が行われ、最終的には全議案に対して、承認(可決)されました。

最終日の15日は、大会式典、アトラクションで、2,728名の参加者と共に賑やかな会となりました。

 

第41回近畿ろうあ者体育大会(2014.5.17~18)

第41回近畿ろうあ者体育大会(2014.5.17~18)
 

「第41回近畿ろうあ者体育大会」(近畿ろうあ連盟主催)が、5月17日~18日に和歌山市内において、7競技の熱戦が展開されました。当県での開催は2008年以来6年ぶり)

17日午前中に和歌山市中之島の県立体育館で開会式が行われ、近畿6府県から集まった約600人の選手・来賓・審判員・役員が参加しました。(和歌山のメダル獲得は銀4、銅3)

二日間で、競技団体や実行委員の方々の協力で大きなケガもなく無事に終了する事が出来ました。

体育大会を滞り無く終えられたのは競技団体をはじめ、実行委員、手話ボランティア、要員の皆様の暖かいご理解とご協力の賜物であり、本当に有難うございました。

 

2014年度第1回理事会(2014.5.11)

2014年度第1回理事会(2014.5.11)
 

5月11日(日)の午前10時~午後17時まで、和歌山市中央コミュニティセンターにて、標記のとおり執り行いました。

議題は次のとおり、審議と報告を済ませ、2014年度の活動への意欲が高まった理事会でした。

・総会の資料確認

・会費見直しの件

・第41回近畿ろうあ者体育大会の進捗の件

全国手話研修センター後援会の会員拡大に向けて取組みの件

・手話言語法(仮称)、手話言語条例(仮称)の取組みの件

他に多数の議題有
 

手と手の和 イベント(2014.5.10)

手と手の和 イベント(2014.5.10)
 
5月10日(土)午後1時から、和歌山県民文化会館にて、渡部陽一氏講演会が行なわれました。参加者は約600名でした。

手と手の和イベントの企画は初めてでしたが、内容は良かったとの声が寄せられました。また、コミュニケーションに問題を抱える聴覚障害者と一般県民の方とふれあう場、手話の普及と障害者への認識を深めること事が出来ました。

 

幹部研修会(2014.4.27)

幹部研修会(2014.4.27)
 

2014年4月27日(日)、和歌山市中央コミュニティセンターで「24年間の相談員活動からななふく苑施設長としての2年間」をテーマに、講師として埼玉県ろうあ相談員岩田恵子さんより、お話をいただきました。

相談員、老人ホーム、重複障害者の設立など様々と関わって、思ったことの内容と視覚障害向けの老人ホームは全国で約100ヵ所あるのに対して、聴覚障害者向けの施設は9ヵ所しかないので、和歌山も頑張ってほしいとエールをいただきました。

その後に手話言語法の取組みについて意見交換会を実施しました。
一般社団法人
和歌山県聴覚障害者協会
 
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手平2‐1‐2
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