2015年度活動報告

 

 馬場正義氏を偲ぶ会(2016.03.26)

 馬場正義氏を偲ぶ会(2016.03.26)
 

3月26日(土)、12時から15時まで、紀三井寺ガーデンホテル「はやし」宴会場にて、参加者83名と多くの方々が故馬場正義氏を偲びました。

開会のあいさつのあと、「馬場正義氏を偲ぶ会」発起人代表の福田美枝子氏があいさつを述べた。献杯の発声は、全日本ろうあ連盟理事長代理は大竹浩司(大阪聴力障害者協会会長)様があいさつされた。食事をしながら、略歴紹介は櫻井貴浩さんがプレゼンターで思い出やエピソードが語られた。続いて福祉関係者、団体関係者ら7人と飛び入りで思い出が語られた。最後の閉会で故馬場正義氏の志を私たちが引継ぎ活動していくことを誓った。
 

第35回耳の日記念のつどい(2016.03.20)

第35回耳の日記念のつどい(2016.03.20)
 

県聴障協恒例のビッグイベント「第35回耳の日記念のつどい」が3月20日(日)午後1時より、海南市民交流センターで盛大に開催された。県内各地から聴覚障害者や手話関係者、一般県民など367名が参加し、ふれあいの輪を一層、広げた。

第一部の式典で主催者あいさつのあと、県及び海南市のご来賓の方々からご祝辞をいただいた。また、地元実行委員が「耳の日アピール2016」を力強く手話で発表し、参加者満場一致で採択された。感謝状贈呈式では故馬場正義様と藤本惠治様に贈呈された。

第二部の記念講演で講師の家根谷敦子氏がテーマ「ろう活動と政治のつながり」と題して、聴覚障害者議員として、障害のあるなしに関わらず、住みやすい社会を!とお話しをされ、豊かな手話で参加者を魅了した。次はダンスショー「スティール バトゥ―」が上演され、とても好評だった。

フィナーレは、恒例の「大福引」特等から5等まで計10本を抽選し、当選が決まるたびに会場がどよめいた。次回開催地の紀中ブロックにバットタッチして来年の再会を約束しつつ、充実した「第35回耳の日記念のつどい」は幕を閉じた。
 

2015年度第4回県聴障協理事会報告(2016.02.21)

2015年度第4回県聴障協理事会報告(2016.02.21)
 

2月21日(日)、9時30分から17時まで、高野口地区公民館にて、2015年度第4回理事会が開催され、会長が議長をつとめ進行を行った。

主な審議事項

・規程変更の件

・手話言語条例の取組みの件

・事業拡大への進捗の件

・紀州の手の状況の件

・就労継続支援B型の立ち上げの件

・募金運動の進捗の件(担当者)

・耳の日記念の集いのアピール、スローガンの件

・当協会創立70周年記念集会の体制の件

他にも多くの議題があったが、予定どおり17時までに全ての議題を無事に終了した。
 

2015年度 近畿ろうあ連盟幹部研修会(2016.01.23~01.24)

2015年度 近畿ろうあ連盟幹部研修会(2016.01.23~01.24)
 
1月23日(土)~24日(日)にかけて、兵庫県立聴覚障害者情報センターにて、行われた。和歌山から15名が参加した。1日目は開会、パネルディスカッション「豊かな老後を目指して~介護保険制度改正について」のテーマでパネラーより、お話をいただいた。内容は、今、介護保険制度が危ない!「介護の社会化」から「介護の自己責任化」大きく舵をきっている。2日目は、分科会①「手話学校の構想づくり」分科会②「行事の見直し~会員拡大に~」に分かれて議論。幹部研修会の他に23日の午前に近畿地区代表者協議会と24日の午後に全日本ろうあ連盟近畿地区選出評議員会も開催された。
 

2016年新春のつどい(2016.1.17)

2016年新春のつどい(2016.1.17)
 
1月17日(日)橋本市、天然温泉ゆの里にて新春のつどいが行われた。参加者は85名で久しぶりの再会に、楽しく喋ったり飲んだり、また、ゲームなどで盛り上がりよかった。皆さんから料理が美味しかった、天然温泉ゆの里で良かったとのお声をたくさん頂いた。
 

情報アクセシビリティ・フォーラム2015(2015.12.12~12.13)

情報アクセシビリティ・フォーラム2015(2015.12.12~12.13)
 

東京・秋葉原にて開催された「情報アクセシビリティ・フォーラム2015」は2日間で延べ約1万人の方々が来場した。

12日の式典および各企画に秋篠宮妃殿下および佳子内親王殿下がお成りになり、安倍昭恵首相夫人も臨席され、私たちの取り組みが大きく報道に取り上げられ、「情報アクセシビリティ」という言葉を広く一般の方々に届けることができた。和歌山から4名が参加した。
 

「夢・ふれ愛・心のつながり」手話学習会(2015.12.5)

「夢・ふれ愛・心のつながり」手話学習会(2015.12.5)
 
12月5日(土)和歌山市あいあいセンターで「夢・ふれ愛・心のつながり」の学習会を開催、50名が集まった。大阪から西田功氏を招いて「それぞれの世代のろう手話の魅力を知ろう」のテーマで講演された。明治11年、始めて京都府盲唖学校創設し手勢が始まり、ろう教育史の中で手話を全国的に広めたことがよくわかる講演だった。
 

県聴障協ボウリング大会(2015.11.29)

県聴障協ボウリング大会(2015.11.29)
 
中紀ブロック主管(日高・御坊聴覚障害者協会)で日高東宝ボウルにて、県聴障協ボウリング大会が行われた。選手や応援者は約30名。皆さんでとても楽しんだ。
 

2015年度 第3回県聴障協理事会報告(2015.11.15)

2015年度 第3回県聴障協理事会報告(2015.11.15)
 

9時半から17時まで、勝浦町福祉健康センターにて、2015年度第3回理事会が開催され、会長が議長をつとめ進行を行なった。

主な審議事項

・手話言語条例の取組みの件

・地域活動支援センターⅡ型の立ち上げの件

・就労継続支援B型(作業所)の立ち上げの件

・老人ホーム(特定介護施設付)の取組みの件

・募金運動の件

・会計状況の件

・馬場正義氏を偲ぶ会の件
 

第15回「紀の国わかやま大会」開催(2015.10.24~26)

第15回「紀の国わかやま大会」開催(2015.10.24~26)
 

和歌山県で44年ぶり二度目の開催となる国体「紀の国わかやま国体」が開かれ、10月24日(土)~26日(月)には、初めての開催となる全国障害者スポーツ大会「紀の国わかやま大会」が開催された。

紀の国わかやま大会では、過去最多の和歌山県選手が出場し、県内各地で熱い戦いを繰り広げました。手話ダンスも披露され、好評だった。

この大会に向けて情報支援ボランティア(手話、聴覚障害者、要約筆記)は、約650名の登録があった。各競技会場には「情報保障席」が設けられ、競技の様子を手話や要約筆記で伝えた。みなさま、本当にお疲れ様でした。
 

第47回近畿ろうあ青年研究討論会in和歌山(2015.10.11~12)

第47回近畿ろうあ青年研究討論会in和歌山(2015.10.11~12)
 

第47回近畿ろうあ青年研究討論会を和歌山市で行った。参加者は89名。「ろうあ運動の原動力」~過去を振り返って、未来を切り開いて行こう~をテーマに、(一社)奈良県聴覚障害者協会副理事長長谷川芳弘氏に記念講演していただいた。ろうあ運動をどう活動してきたのかを知ることができ、私たち青年部の活動で大切なことを学んだ。

交流会はアバロームで行い、「カブっちゃや~YoNGポーズ」のゲームでめったに見られないレアな姿を見ることができ、参加者と交流をすることができた。

「入門」、「労働」、「手話」「国際」の分科会に分かれその中でいろんな問題点、課題点などの事例を出し合ってどう解決へと結びつけるのかを議論し、発表会ではこれからの青年部に生かせるような発表となった。
 

第65回近畿ろうあ者大会(滋賀)(2015.10.04)

第65回近畿ろうあ者大会(滋賀)(2015.10.04)
 

10月4日()に滋賀県で、第65回近畿ろうあ者大会が開催された。参加者は約700名で和歌山から24名が参加。

午前の部は大会式典。その後、議事に入り、議案などを可決した。

昼休みには、高齢部と青年部と食事をしながらの交流会があった。

午後の部はアトラクション、櫻井事務局長が舞台上で和歌山ろうあ老人ホーム募金協力を訴えた。お楽しみの福引きの後、ベリーダンスが披露された。

記念講演はマカオを代表するろう女性リーダーのクラリッサ氏がテーマ、「言葉(手話)が違っても同じ人間」で国際手話と顔の表情も豊かにハキハキと解りやすくお話された。

講演後、クラリッサさんを囲んでのトークショー(和歌山・京都・滋賀の女性会長)もすばらしかった。大会後、玄関前で和歌山ろうあ老人ホーム建設募金の呼びかけをした。
 

「出張!県政おはなし講座」(2015.09.21)

「出張!県政おはなし講座」(2015.09.21)
 

9月21日(月)午後1時~4時半、和歌山市ふれ愛センターにて、「出張!県政おはなし講座」テーマは『南海トラフ地震について』を学んだ。参加者40名。

聴覚障害者だけなく、各手話サークル関係者や手話通訳者と一緒に各地で委員会を設置してほしいと呼びかけた。
 

グラウンドゴルフ親睦地域対抗大会(2015.09.20)

グラウンドゴルフ親睦地域対抗大会(2015.09.20)
 

県聴障協体育部主催でグラウンドゴルフ親睦地域対抗大会が田辺市文里多目的グラウンドにて、主管はたなべ聴覚障害者協会で参加者が35名。3R対戦を楽しんだ。

 

第49回全国ろうあ者体育大会in京都(2015.09.18~09.20)

第49回全国ろうあ者体育大会in京都(2015.09.18~09.20)
 
9月18日(金)~20日(日)京都市内で第49回全国ろうあ者体育大会が開催され、第28回ボウリング競技大会に和歌山からは8名参加し、団体戦で女子チームが準優勝。
 

第27回全ろう高大会・第6回GG大会(2015.09.04~.09.06)

第27回全ろう高大会・第6回GG大会(2015.09.04~.09.06)
 

第27回全国ろうあ高齢者大会in帯広(9月4日~6日)全国各地から約500人が参加した。和歌山からは16名。

5日は帯広市民文化ホールで開会式と記念講演会・2分科会でそれぞれ情報交換をした。

6日は管内各地でグラウンドゴルフやパークゴルフなどの大会が開かれた。

グラウンドゴルフ競技=和歌山2チーム13名、パークゴルフ競技オープン=3名出場。和歌山Bチームが2年連続優勝。個人戦女子の部でも和歌山の選手が2年連続優勝した。おめでとうございます。
 

「手話言語法制定を求めるパレード2015夏の陣」(2015.08.28)

「手話言語法制定を求めるパレード2015夏の陣」(2015.08.28)
 

8月28日()、全日本ろうあ連盟主催で「手話言語法制定を求めるパレード2015夏の陣」が行われ、全国から約1,000人の仲間が集いました。

和歌山から3名、福田会長、櫻井事務局長、山田和通研役員が参加した。

衆議院・参議院の議面所では多くの政党への要請を行い、各政党からも実現に向けて頑張りたいとの力強いエールを頂いた。
 

第2回理事会(2015.08.16)

第2回理事会(2015.08.16)
 

8月16日(日)、9時30分から御坊市立公民館にて、2015年度第2回理事会を開催した。

主な審議事項は以下のとおり。

・手話言語条例の取組みの件

・当協会として今後の事業拡大への取組みの 件

・募金運動の件

・手話検定の件

・耳の日記念のつどいの件

他にも多くの議題があったが、予定どおり17時までに全ての議題を無事に終了した。
 

2015年度前期福祉バス(2015.07.25)

2015年度前期福祉バス(2015.07.25)
 

      7月25日に、福祉バスを使用して、今年できた京都府聴覚言語障害センターと滋賀県甲賀市

      のろう者が営んでいる信楽陶芸への見学と体験に、34名の参加者で行ってきました。

京都府聴覚言語障害センターを見学後、同館にある就労継続支援B型が作った弁当をいただいた。また、別の所のB型施設で仲間が耕作した野菜を直送販売に来てくれたので皆で買いました。

同館を堪能した後、滋賀県甲賀市にあるろう者が営む信楽焼(狸)に見学と体験に日本の伝統的な狸の陶芸家の古狸庵:藤原康造氏(ろう者)は、初代の祖父から代々で営んできたが、独立へ。しかし、それまでの長い道のりの苦労を語るとともに、分厚く大きい手が粘土から狸へと変身するとも伝わる手だった。

狸の表情を多種にこなせ、全国から注文が絶たないという。

 

 福祉バスは「子ども女性障害者相談センター」に申請し、抽選に通った団体が

 福祉バスを利用しています。

 

第6回 大運動会ボッチャ大会(2015.07.20)

第6回 大運動会ボッチャ大会(2015.07.20)
 

7月20日(月祭)13時~17時、琴の浦リハビリテーションセンターにて、会員・賛助会員、審判補佐、応援で参加者は、55名でした。

リーグ戦、トーナメント戦を予定していたが、時間が足りず、決勝戦が出来ず、リーグ戦も途中で中止となった。

途中で試合を取りやめとなったが、成績結果は次のとおりです。

▼1位/和歌山市Dチーム  (藤本恵治さん、田村大希さん、前上和義さん)

      ▼2位/和歌山市Bチーム  (藤本嘉代子さん、上野清美さん、居澤幸子さん)
 

当法人「2015年度社員総会」開催、全ての議案を可決(2015.06.21)

当法人「2015年度社員総会」開催、全ての議案を可決(2015.06.21)
 

「2015年度社員総会(代議員会)」を6月21日(日)、13時から和歌山市コミュニティセンターで開催した。

 

森本香織理事の司会で始まり、監事の資格審査報告の後、議長に田村大希氏(和歌山市)と前田有紀氏(海南市)の両氏を選出して直ちに議事に入った。

①第1号議案/2014年度総括報告を櫻井貴浩事務局長と各専門部長、各委員会代表者が説明。

②第2号議案/2014年度決算報告について、藤沢会計部長が説明。会計監査結果を数見満、谷口作男監事が報告。

③第3号議案/会費値上げの承認を求める件は藤澤会計部長、④第4号議案/功労会費の廃止の承認を求める件は馬場副会長、⑤一部定款変更(追記)の件は櫻井事務局長が説明。

その後、出席者に質問および意見を求め、質疑応答を行ない、採決を行った。

議案のすべてが多数で承認・可決されました。代議員の出席者は59名(本人出席46名、委任出席13名)でした。

その後、報告・連絡事項では「基本方針、予算、他」を行ない、当協会の課題として、櫻井事務局長が・寄付取扱規定の件・当協会のビジョンと老人ホーム建設への募金運動について説明を行い、意見を交わした。

     17時に総会を閉会した。
 

2015年度 当協会臨時理事会を開催(2015.06.21)

2015年度 当協会臨時理事会を開催(2015.06.21)
 

6月21日(日)、10時から11時30まで、和歌山市中央コミュニティセンターにて、2015年度臨時理事会を行った。(出席数=24名:委任=1名)

 

 

主な審議事項

・寄付取扱規定の件

・老人ホーム建設への進捗の件

・募金運動の件

 

第63回全国ろうあ者大会in群馬が開催(2015.06.11~14)

第63回全国ろうあ者大会in群馬が開催(2015.06.11~14)
 

昭和22年に当連盟が結成された地の群馬県伊香保温泉ホテル小暮にて、「記念碑除幕式」が挙行された。当時、全国から集まった200名のろうあ者が、どんな想いだったのかと想像しながら除幕式に参加した。

12日~13日、全日本ろうあ連盟(通算第66回)評議員会が開かれ、2014年度活動報告、会計報告、監査報告、そして3分科会に分かれて、様々な意見が出され、積極的に討論した。その中で手話言語法の早期制定について熱い意見が交わされた。

  14日は大会で、オープニング、式典、アトラクションで賑わった。

  (参加数は約3200名)
 

第42回近畿ろうあ体育大会in奈良開催(2015.05.23~24)

第42回近畿ろうあ体育大会in奈良開催(2015.05.23~24)
 

5月23日(土)~24日(日)奈良県橿原市、大和高田市で第42回近畿ろうあ体育大会が開催され、434名が参加した。(和歌山からは33名が参加)

和歌山選手が競技したのは卓球、野球、ボウリング、フットサルで、成績は次のとおりです。

 

【ボウリング競技】

・団体戦 準優勝/和歌山男子チーム

・男子個人戦 3位 数見 満、第7位 中村好宏、第10位 南村道雄

・女子個人戦 優勝 数見順子

 

【卓球競技】 女子シングルス 優勝 原代菜奈

【フットサル競技】 3位 和歌山チーム

【野球競技】 初戦敗退 和歌山チーム

 

2015年度 第1回県聴障協理事会報告(2015.05.17)

2015年度 第1回県聴障協理事会報告(2015.05.17)
 

5月17日(日)、9時30分から17時まで、和歌山市ふれ愛センターにて、2015年度第1回理事会を執り行った。(出席数=24名:委任=1名)

主な審議事項は

・2014年度総括報告の件、2014年度決算報告

・2015年度代議員会(総会)の進行及び役割の件

・手話言語条例への取組みの件   

・当協会として今後の事業拡大への取組みの件

他にも多くの議題があったが、予定どおり17時までに全ての議題を無事に終了した。

一般社団法人
和歌山県聴覚障害者協会
 
【本事務所】
〒640-8319
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手平2‐1‐2
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地域活動支援センター
「紀州の手」
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障害者就労継続支援B型
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TEL:073-488-7828
052609
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