2013年度活動報告

 

第33回耳の日記念のつどい(2014.3.16)

第33回耳の日記念のつどい(2014.3.16)
 

県聴障協恒例のビッグイベント「第33回耳の日記念のつどい」が3月16日(日)12時半より、かつらぎ総合文化会館で盛大に開催されました。県内各地から聴覚障害者や手話関係者、一般県民など463名が参加し、ふれあいの輪を一層、広げました。

■式典

午後12時半から始まった「第33回耳の日記念のつどい」は第一部の式典で主催者からあいさつのあと、県やかつらぎ町からの御来賓の方々からご祝辞をいただきました。また、地元実行委員の玉置元晴氏が「耳の日アピール2014」を力強く手話で発表し、参加者全員、満場一致で採択されました。

■アトラクション

第二部の記念講演で講師の数見陽子氏は和歌山県立和歌山ろう学校出身で上京し、   現在日本ろう者劇団員、他にも手話講師など幅広く活動されていて「異文化コミュニ   ケーション~カズミの上京経験~」と題してのお話は素晴らしい内容で、一時間をこえても、ユーモアあふれる手話で参加者を魅了しました。次は紀の川市桃山町にある手話サークル「そよご」による楽しい手話劇『鏡をめぐって、おおさわぎ』が上演され、とても好評でした。
 
▼下左→式典 ▼下中→橋本ライオンズクラブに感謝状と記念品を贈呈 ▼下右→記念講演
 

2013年度第4回理事会開催(2014.2.16)

2013年度第4回理事会開催(2014.2.16)
 

2月16日(日)、10時から17時まで、高野口地区公民館にて、2013年度第4回理事会が開催され、会長が議長をつとめ進行を行ないました。

(出席数=18名:委任=4名)主な審議事項は

・2014年度の事業計画の件

・2014年度の活動方針の件

・将来の施設について考える件

・第41回近畿ろうあ者体育大会実行委員会の進捗の件

・その他 

について審議した。他にも多くの議題があったが、予定どおり17時までに全ての議題を無事に終了しました。

 

2013年度近畿ろうあ連盟幹部研修会(2014.1.25~26)

2013年度近畿ろうあ連盟幹部研修会(2014.1.25~26)
 
奈良市生涯学習センターにて行われました。
1日目は石橋大悟吾氏(鳥取ろうあ団体連合会事務局長)による「鳥取県手話言語条例制定をめぐる動き」の取り組みについて講演がありました。また、高山正紀氏(近畿ろうあ連盟委員長)による「障害のある人もない人も共に安心して暮らせる京都づくり条例」の取り組みの報告もありました。
2日目は奈良市中部公民館にて「手話言語法(仮称)制定に向けて」「組織の基盤整備強化と拡大」2つの分科会に分かれて議論しました。
 

新春の集い(2014.1.19)

新春の集い(2014.1.19)
 
休暇村紀州加太にて行われました
参加者57名で久々の再会に喋ったり呑んだり楽しく盛り上がりました。たくさんのゲームを用意しましたが、時間的にできなかったのがいくつかあったが、楽しい一日を過ごすことができました。
 

防災学習会(2014.1.13)

防災学習会(2014.1.13)
 
和歌山市中央コミュニティセンターにて聴覚障害者災害救援本部主催で中央本部の小出真一郎氏(全日ろう連理事)を講師に招き、講演会が行われました。
当協会理事、各協会役員、手話関係者、難聴者協会、要約筆記関係者ら82名が「災害時支援体制ネットワークづくりの関わる学習と災害時支援者養成」について学びました。
 

手と手の和フリマを初開催(2014.1.11)

手と手の和フリマを初開催(2014.1.11)
 
当協会として初めての開催。一般8ブース集まりました。
準備不足でしたが、無事に開催できました。2014年度も実施したいと思います。
皆さまご協力よろしくお願いします
出店していただいた皆さま、お手伝いしていただいた皆さまありがとうございました。
 

2013年度第2回「夢・ふれ愛・心のつながり」(2013.12.8)

2013年度第2回「夢・ふれ愛・心のつながり」(2013.12.8)
 
12月8日(日)和歌山市中央コミュニティセンターにて一般社団法人和歌山県聴覚障害者協会主催の「夢・ふれ愛・心のつながり」学習会を開催し、68名が集まった。
講師に大阪の西田功氏を招いて「手話の歴史は今、生きている」のテーマで講演いただいた。明治11年頃からが始まり、手話を全国的に広めたという内容で、「とても伝わってくるので分かりやすかった」と声が寄せられた
 

2013年度第3回理事会を開催(2013.12.1)

2013年度第3回理事会を開催(2013.12.1)
 
12月1日(日)御坊市保健所で9時半から17時まで2013年度第3回理事会を行い、以下の議題のとおり審議した。
・各専門部、各委員会の中間報告の件
・会員規則の件
・将来施設についての件
・新事業計画の件
他、多数の議題あり。
前夜、地元のろう者とサークルの仲間が、元力士が営む店の鍋で交流会を深めることができた
 

ハローウィン 仮装パーティ(2013.10.27)

ハローウィン 仮装パーティ(2013.10.27)
 
10月27日(日)午後1時から、和歌山市ふれ愛センターでハロウィンパーティを初めて開催した。参加者は13名だったが、各自手作り衣装などで工夫をし、仮装したままゲーム等で楽しく盛り上がった。来年も計画しているので多くの参加をお待ちしています。
 

グラウンドゴルフ大会(2013.10.20)

グラウンドゴルフ大会(2013.10.20)
 

 

グラウンドゴルフ地域対抗戦が10月20日(日)、有田川町の秋葉コートにて、有田郡聴覚障害者協会主管で開催された。48名の参加者があり、4R対戦を楽しんだ。

「雨天でも屋根があるのでグラウンドゴルフをやれてよかった。」「ここがいい!来年もここでやりたい!」と喜びの声がたくさん寄せられた。

 

大運動会(ボッチャ)(2013.10.14)

大運動会(ボッチャ)(2013.10.14)
 

 (一社)和歌山県聴覚障害者協会主催大運動会「ボッチャ地域対抗戦」を10月14日(月)に、県立和歌山ろう学校体育館をお借りして開催。参加者27名で各地域チーム3名ずつに別れた。予選リーグで始まり、勝ちチームと敗者復活から勝ち上がったチームがトーナメント形式で戦い、一つの白いボールを目標にどの対戦も接戦であった。初めての参加者から「おもしろくて楽しかった。次回も参加したい!」とうれしい感想をいただいた。また審判員4名のご協力でスムーズに試合が進み、無事に終えた。

 

第63回近畿ろうあ者大会(2013.10.6)

第63回近畿ろうあ者大会(2013.10.6)
 

 

2013年10月6日(日)に京都市の同志社大学寒梅館で、第63回近畿ろうあ者大会が開催された。参加者は842名で和歌山からは37名が参加。
午前の部は大会式典。その後、議事に入り、議案などを可決しスムーズに進行した。
昼休みには、高齢部と青年部が食事をしながらの交流会があった。

午後の部はオープニングに和太鼓、記念講演は、戦場カメラマンの渡部陽一氏がテーマ「世界からのメッセージ~平和と命の大切さ~」で身振りと顔の表情も豊かにハキハキと解りやすくお話しされた。

 

和歌山県手話通訳問題研究集会(2013.9.22)

和歌山県手話通訳問題研究集会(2013.9.22)
 

 

2013年9月22日に第26回和歌山県手話通訳問題研究集会が和歌山ビッグ愛にて開催され、141名の参加者が集まった。
基調報告の後に記念講演「聴こえない人も聴こえる人も便利になる~?」「情報・コミュニケーション法が成立したら私たちの生活はどう変わるか」をテーマに、講師の西滝憲彦氏(全日ろう連理事:大阪在住)が、分りやすく話された。
それから第1分科会『続・この「ことば」手話にどう置きかえる?』、第2分科会『仮想サークルを作ろう―あなたにとっての夢のサークル作り』
ろうあ者同士が自然に使っている手話を初めて見た健聴者から「大変勉強になった。」との感想があった。
 

第56回和歌山県身体障害者福祉大会(2013.9.15)

第56回和歌山県身体障害者福祉大会(2013.9.15)
 

 

和歌山県身体障害者連盟が主催して、9月15日、海南市民交流センターで第56回和歌山県身体障害者福祉大会が行われた。
障害者関係者が約500名参加された盛大な場で、和歌山県知事に向け、聴覚障害部会の要望を当協会常任理事・藤岡稔也氏が発表し、要望書を手渡した。
礎賞を和歌山市の馬場恵美子氏、白菊賞を橋本市の谷口文子が受賞された。
 

第47回全国ろうあ者体育大会(2013.9.14~15)

第47回全国ろうあ者体育大会(2013.9.14~15)
 
9月14日~15日にかけて、富山県で第47回全国ろうあ者大会が開催され、和歌山は野球競技とボウリング競技に参加した。
野球は、愛知と対戦し、9-0で初戦突破はならなかったが、選手は全てを出し切った結果なので悔いはないとあっさりした様子だった。
ボウリングは、男女とも団体は3位以上なれなかったが、男子個人戦では中村好宏選手が準優勝を獲得した。おめでとうございます。
 

2013年度近畿ろうあ者福祉・労働フォーラムin和歌山(2013.8.4)

2013年度近畿ろうあ者福祉・労働フォーラムin和歌山(2013.8.4)
 
8月4日、和歌山市ふれ愛センターにて、2013年度近畿ろうあ者福祉・労働フォーラムin和歌山が行われた。参加者41名で午前中は、近畿各府県の手話協力員、相談員、ジョブコーチがそれぞれの取組について語られた。
午後は、福祉に関する問題の分科会と労働に関する問題の分科会に分かれて議論した。
和歌山は相談員、ジョブコーチがまだ普及していないので参考になったと当協会労働対策担当がコメントした。
 

2013年度第2回理事会を開催(2013.7.28)

2013年度第2回理事会を開催(2013.7.28)
 
第2回理事会を7月28日、串本町文化センターにて執り行った。
・新事業の件
・会員規則の見直しの件
・施設を考えるの件
・カレンダー制作の件
・聴覚障害者災害救援和歌山本部の創設について
他に沢山の議題もありながら、議長の会長が終了時間までに出席者の意見を取りまとめられた。
前夜は、地元のろう者と「水門まつり」店にて交流会を行い、日頃の問題など共有を図れた。
 

第4回地域対抗ボウリング大会(2013.7.15)

第4回地域対抗ボウリング大会(2013.7.15)
 
7月15日、田辺市ジストボウルにて開催され、23名の参加者が集い、猛暑の中でも負けず試合が盛り上がった。最高年齢82歳の女性も参加していて、老若男女ともに最後まで怪我なく楽しんだ。
団体戦⇒優勝…紀の川・岩出チーム、二位…和歌山市チーム、3位…たなべAチーム
 

オープン将棋大会(2013.7.14)

オープン将棋大会(2013.7.14)
 
7月14日、和歌山市ふれ愛センターで当協会オープン将棋大会を開催した。
実に2年ぶりの開催で参加者の気持ちは高ぶっていたものの、いざと試合になると渋い目で駒を運んだ。
 

和歌山県立和歌山ろう学校との懇談会(2013.7.12)

和歌山県立和歌山ろう学校との懇談会(2013.7.12)
 
この懇談会は情報交換や共に考えることを目的に毎年開催され、今年も7月12日、18時30分から2時間かけて、和歌山市中央コミュニティセンターにて開催した。
・ろう子ども同士とのコミュニケーションについての懸念
・学校再編について
・在学中に身につけられて良かったこと
他にも色々と語り合った。
 

第61回全国ろうあ者大会(2013.6.12~16)

第61回全国ろうあ者大会(2013.6.12~16)
 
名産のさくらんぼで知られる山形県にて、第61回全国ろうあ者大会が6月12日~16日にかけて開催され、全国から2,445名の参加者が集った。
まずは、第64回評議員会が開催され、当協会からは福田会長、青木常任理事、辻山理事が出席し、櫻井常任理事は全日ろう連役員(議長)として出席した。
全日本ろうあ連盟も2013年4月より、財団法人から一般財団法人に移行したことの喜びと、いくつもの議案も全て採択された。
第61回全国ろうあ者大会では、式典に主催側と行政側の挨拶を終え、厚生文化賞が元全日ろう連副理事長の板橋正邦氏に贈呈された。
それからアトラクションでは、和歌山県出身の数見陽子氏と山形県出身の那須英明氏が「二人芝居」を披露し、観客が爆笑し会場がたのしい空気に包まれた。
 

第40回近畿ろうあ者体育大会(2013.5.11~12)

第40回近畿ろうあ者体育大会(2013.5.11~12)
 
大阪で5月11日~12日の二日間かけて、第40回近畿ろうあ者体育大会が行われ、和歌山は野球、ボウリング、卓球が試合に臨んだ。
野球は、準優勝で11年ぶりの全国ろうあ者体育大会への切符を獲得。
ボウリングは、男子団体4位、女子団体3位、男子個人は数見満選手が優勝、女子個人は数見順子選手が3位を獲得した。
卓球は、男子団体4位。
選手の皆さんが、日頃の積み重ねを全力で発揮したものの、よい成果を得られなかった選手もおられ、来年度こそは!!
※2014年5月17日~18日、和歌山で開催。
 

2013年度代議員会を開催(2013.6.30)

2013年度代議員会を開催(2013.6.30)
 
一般社団法人和歌山県聴覚障害者協会「2013年度社員総会(代議員会)」)が、6月30日(日)和歌山市ふれ愛センターで開かれた。
第一議案、第二議案、第三議案の議案すべてが承認・可決された。
尚、代議員の出席者は54名。(本人出席40名、委任出席14名)
 

2013年度第1回理事会を開催(2013.5.18)

2013年度第1回理事会を開催(2013.5.18)
 
5月18日(土)、和歌山市聴覚障害者協会役員と交流を深め、翌日(19日)に和歌山市ふれ愛センターにて、2013年度第1回(通算89回)理事会を開催し、会長が議長を務め進行を行った。(出席数22名)
特に次の内容を中心に確認と審議をした。
・2012年度の活動、事業の報告の件
・講師派遣の基準の件
 

夢・ふれ愛・心のつながり(2013.5.12)

夢・ふれ愛・心のつながり(2013.5.12)
 
2013年5月12日、13時半から16時まで、和歌山市ふれ愛センターにて、夢・ふれ愛・心のつながり「ろう者と手話~コーダの視点から~」のテーマで、京都からお越しいただいた、新免修氏のお話を50名の参加者が視聴した。
ことば(音声言語)は社会で生きていくために必要なもので当たり前となっているのに「手話」は?手話も当たり前の時代になることを願うという内容で参加者からは「ろう者も聴者も楽しく学び一緒に手話を広めていきたいと思った。」との感想があった。
 

幹部研修会と学習会(2013.4.21)

幹部研修会と学習会(2013.4.21)
 
4月21日、和歌山市ふれ愛センターに全日ろう連理事2人をお招きし、午前の部は幹部研修会、午後の部は学習会をそれぞれ催した。
幹部研修会「活動を通じて大事なこと」では全日ろう連理事の小椋武夫氏、学習会「情報・コミュニケーション法」では全日ろう連理事の吉原孝治氏に講演いただいた。
小椋氏には、会員に対して役員としての心構えと気を付けてほしい言葉など、色々お話しいただいた。吉原氏には、情報・コミュニケション法、手話言語法といった新法の取組がなぜ必要かを分かりやすく説明をいただいた。
約60名の参加者の中には手話関係者もおられ、講師が一方的に話すのではなく、参加者とともに一緒に考えることが多く、問題意識を高めた内容だったと参加者の感想をいただいた。
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